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インドネシアでキャンディクラッシュにハマる。 [インドネシア]

インドネシア人の友達がハマっているので試しにノリでやってみたら予想以上にハマってしまった。

やってる人をときおり見かけてはいたけど、割と冷めた目で見ていたんだけど・・・

キャンディクラッシュサーガ。

スマホアプリでできる無料のゲームである。

画面上に並んでいる様々な色のキャンディをスワイプして同色ごとに並べていくというようなすっごい単純で、最初やってみたときはむしろつまらんと思ったのに、 レベルが上がるにつれちょっとづつ難しくなっていき。

悔しいから何度もトライしているうちに止められなくなる。 

なんだろう、これ。

クリアしたときの爽快感とか、たまにくる大当たり的なのがパチンコみたいな感じなんだろうかとも思う。

パチンコはやったことないけど。

この中毒性といい。

レベル35でつまづき、初めて日本語の攻略サイトやらWikipediaを読んで、ルールというかコマの動きを理解。

ていうか、え、全然わかってなかったんだけど!!っていう自分になんかびっくり。

縦縞と横縞のキャンディがあって、縦縞は縦にはじけて、横縞は横にはじけていたなんて!

わたしはなんとなくはじけてるって認識だったよ。

ただ闇雲にやってただけ・・・

なんか目からウロコ。

自分の観察眼のなさとか、けっこう考えなしなところとか。

でも、行き詰まったらweb検索してみようっていう知恵があったことに少しはホッとしたよ。

でもゲームを始めてもっとすぐにweb検索してみてもよかったんじゃないのか?という自分のまぬけぶりにはちょっと失望。

何事も、闇雲にやるのは効率が悪いよね。

わからないなら知人や友達に聞く、本やネットで調べてみる、詳しそうな他人に聞く、、、そしてよく観察して考えて攻略を考える・・・。

ゲームにはまってる時間て、人生の時間の浪費のような気がしてちょっと罪悪感があるけど、ふだん全然ゲームをしないわたしなだけに、たまにやるとこういう気づきがあるのはいいことなのかも。

あとはまあ、世界的にも相当売れている、人気なゲームのようなので、ちょっと経験してみるくらいはまあいいか。

しかし日本ではテレビCMがガンガンに流れていたそうで。

ここ2年、日本のテレビCMをほぼ全くみていない自分としては、やっぱりもはや全日本人が常識的に知っているような情報にアクセスしてないってことなんだよなー。

たかがテレビCMでしょ?って、テレビCMを日常的に目にしている人は思うだろうけど、CMって新製品や新サービスの紹介でもあるわけで。

それなりに現代を生きていく上で重要な情報なんだよねー。

さて、でもまあ所詮はゲーム。

この時間があったら、映画見たり本読んだりするほうがいいかなやっぱり、と思う。

ほどほどにしよっと! 


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バリ、クタ、レギャン通りのスターバックスにて。 [インドネシア]

今、バリ、クタに来ています。

この辺りで一番のお気に入りのカフェはレギャン通りのスターバックス。

WiFiがびんびんで使い放題。

快適で広々した空間。

混みすぎず、空きすぎない居心地のよい人口密度。

冷房も効いていて、蚊もいない。

アクセスもいい。

電源も使える。 

安宿に泊まっているわたしとしては、ここに来ると日本人に戻れる感じがしてホッとする。

頭を冷やして、心を鎮めて、本来の自分を取り戻せる気がする。

地球上どこにいても、自分は自分で、自分に課された課題は変わらない。

とはいえ、せっかく違う場所にいるのだから、そこでの空気を吸って、影響されて、ちょっと流されるのもいい。

でもバランスが必要で、そのバランスをとらせてくれる場所がスターバックス。

ちなみにマレーシアのスターバックスやタイのスターバックスは、全然安定のスターバックスクオリティじゃなくてがっかりさせられることも多いんだけど、ここバリのスターバックスは大丈夫。

バリは欧米人観光客が多いせいか、オープンエアなカフェが多くて、蚊の襲撃を恐れなくてよくて、冷房で体を休ませることができてゆっくりPC作業ができる場所となると意外と選択肢がないんだよねー。

 


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あなたの微笑みに、幸福が吸い寄せられますように。 [インドネシア]

最近バリに行く機会が多いので、バリのブラックマジックについて考えてみた。

ブラックマジックについては、いろんな人が噂を書いているけど、もちろん大方の日本人の見解に大差はない。

大差のない見解だからこそ、いかに有意義に素敵に面白くそれを描けるかに、文章や話の上手い下手、ひいてはウィット、センス、人間性が出てくるものだよね〜。

http://www.1101.com/darling_column/2005-08-29.html

ほぼ日は、一時期広告の仕事をしていた頃は熱心に読んでいたけど、最近ご無沙汰だったのだが、バリのブラックマジックで検索していたら引っかかったので、読んでみた。

この文章、ちょっと長いし、前半はあまりイケてない見解だし文章だなと思いながら読んでいたのだが、後半の巻き返しで、さすが糸井重里!と思った。

2005年のふっるい文章なんだけどね。 

「それはダメだ」という無数の忠告を聞くよりも、
「これはいいぞ」という
たったひとつのヒントをもらうほうが、
人は能力を発揮できるものであるらしい。


あなたの微笑みに、

幸福が吸い寄せられますように。

 

さすが広告家である。

力のある文を書ける人なんだよねー。

どんな忠告や慰めよりも、たった一句の素敵なおまじないのほうが効力がある時もあろう。


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