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バンコクでの食生活 [バンコク移住直後]

バンコクに移住してからの私の食生活の推移。
最初はカオサンロード付近に宿をとっていたため、値段も割と安く英語が通じ、さらに英語メニューも置いてある店がたくさんあったため、食には困らなかった。
外国人向けタイ料理屋も沢山あって、コンチネンタルなメニューからタイメニューまで盛りだくさんだったし。
その後、会社生活が始まってからは、外国人もそこそこ住んでいるけれども、ザ住宅街なようなところに引っ越したため、買い物で英語が通じる可能性は3割くらいに減った。
スーパーでも通じないし、屋台や露店ではもっと通じない。よくてテンバーツ!とか、値段を英語で言ってくれるくらい。
で、そもそも屋台で困るのは、メニュー写真とかもないので、最終形態としてどんなものを売っているのかよくわからないことだった。
しかもせわしない感じなので、なかなか立ち止まってゆっくり物色する気持ちもおこらず。。
とはいえ、少しずつレ挑戦し、少しずつレパートリーを増やしている。

しかし、これが小さな生活上の幸せと達成感に繋がっている。
大体、屋台飯はかなり旨い。
けっこう感激するのだ、うまっ!と。
最初はカットフルーツをよく食べていたのだが、これもうまっ!と感激した。
さらにお粥。普通に旨い。
さらにカオソーイ、旨い!
でもって普通の野菜と魚介系ミートボールの入ったレッドカレー的な麺も旨い!
さらに、焼き鳥や焼きイカ的なものも旨い!
よくそれらと一緒に売ってるもち米も旨い!
近所でおかゆやさんを見つけた時は嬉しかったな。これで結構私の食生活は安泰。

イカ焼きや焼き鳥の味は、BBQみたいで、日本と比較しても遜色なく美味しいのだけど、なんせ道端でクソ暑い中売っていてハエもよくたかっている上に、若干生焼け感があったりするので、お腹が無事かはけっこう不明。
またカオソーイとかゲンキオワーン(グリーンカレー)とかは基本ちょっと油っぽかったり辛かったりするせいか、火のとおり的な問題はなくても、やっぱりお腹の調子が狂う。

あと買い置きしているのは、マンゴー、ミニトマト。これらは露天で値段が安く売っていて、食べやすく美味しいから。
スーパーでよく買うのは、全粒粉の食パン、豆腐。全粒粉の食パンは割と美味しくて柔らかくて食べやすいので小腹が空いたときに、スナックとしても食べている。あと豆腐はあまり美味しくないのだけど、胡麻油や食べるラー油なんかで味付けすれば気にならないし、わりかし安くスーパーで売っている。

たまには高くても日本人との付き合いで、日本食も食べるので、日本食が恋しくなることはまだないけど、売っている野菜の種類の違いやらなんかで、思いっきり野菜を食べれないのがちょっと辛いこの頃。

バンコクでの1日、そして月間の食費目安。 [バンコク移住直後]


バンコクでの就職活動のため1ヶ月滞在し、就職が決まって2週間ほど日本に帰って渡航準備をしていた私が、バンコクにこれでもかっていうデッカいスーツケースとともに戻ってきて数日。

エアロビ.jpg

今回は前回訪問の際に精も根も尽き果て、バンコクがちょっとイヤになってしまった教訓を活かし、無理しないように気をつけている。
一番ヤバいのは、「動きまわり過ぎ」と「節約しすぎ」だと痛感した私。

気持ちよく消費できない生活というのは、本当にさもしい。
ゲーム感覚の節約は楽しいかもしれないが、切羽詰まった貧乏というのは本当に気持ちに余裕がなくなるんだなーと痛感。

何をしてもエネルギーを消費するし、何をするにもお金がかかるから、あれ?動くな?ってこと?みたいな、究極、生きてるんだか死んでるんだかな選択になりかねない。

というわけで、まあ持ち出しになってもいいかなっということで、あまり無理せず生活してみることにした。
それだって、一応は貰う生活なんだから、払うばかりの留学生活よりは余程、お金がかからない生活なわけだ。
そういう心の余裕がないと、海外生活にウツツをぬかしていられない気がする。

ただ、やらなくちゃいけないことに追われて心の余裕がなくなるのはどうしようもない。

どうしようもないけど、私の場合、「納得するまで調べて比較見当してからじゃないと決断したくない」という性格が災いしてるんだと思うわ。
というわけで、職探しだってヘトヘトになったし、ときにはホテル探しでさえヘトヘトになる始末!
今は家探し。。。

まったくもう!!
いいじゃんね、ほかにもっとよいところがあったって!
絶対評価だよ、相対評価じゃなくて!
と、自分に突っ込んでみる。

特に家探しなんかは、結局、自分の第一印象が重要なんだと思ってはいたんだけどね。
ときめくか、ときめかないか、なんだよねー。

条件と違ってても、ここに住むこと想像してトキメくならアリだし、条件に合致してるのに、なんだか気が塞ぐ、、、というのはナシなのよ!

で、あーだこーだ、ネット検索もしまくったし、足でも探しまくった結果。
納得済みで、やっと、部屋を契約しました!

それでまあ、やっと時間と心と体力に久しぶりに余裕が出来たのよね。

そしたらば。
あ!タイにもいいところがあったよな、と今日、思えた。

たとえば、果物とおかゆ!
屋台で食べるタイ料理は、ずっと続くとかなりアンヘルシーな感じがしていたけど、スーパーで買い物したり自炊すると高くつく。
でも果物とおかゆは、屋台で買えるから安いけど、ヘルシー!!!
そうなのだわ、ここには中華系タイ人がいっぱいいるから、私の東アジアな体質にもあう食事が安く食べられるのだ。

これに気付いたら結構ホッとした。
フルーツも、「美味しい!!」と思わず一人で呻いてしまったわ。
一人でデザートに食べるのにちょうどいいくらいの量のフルーツをカットしたのが15〜20バーツ。
おかゆは30バーツだった。
まあでもさ、晩ご飯+明日の朝ご飯って感じだけど、フルーツ2種類とおかゆで60バーツでしょ。
でお昼もなあ、タイごはんを屋台で食べて40バーツ。
でもって、ここは殺人的暑さの暑期のバンコクなので、休み休みしないと死んじゃうでしょ。

というわけで、チャーイエン(タイ風アイスティ)を一回くらい道端で35バーツくらいで買ってしまったり、
沸騰しかけた脳味噌を冷やすために冷房と静けさを求めて、スターバックスで一休みしてしまったり(一番やすいコーヒーで100バーツ位)するじゃないか。

とすると、ペットボトルの水を持ち歩いたり、高いレストランを避けたりといった努力をしても、ふつうに体力維持しながら一日過ごすと、240バーツくらいは食費として使ってしまうわけで。。

240バーツ×3.3=792円。
結局約800円くらいは毎日フツーに使っちゃうわけで、あれ?物価安くない!とやっぱり感じる。

800円×30日=24000円。。

ただ、今一カ所のまあまあのホテルに滞在してみて、やっと日本から持って来たコーヒーや紅茶をホテルで湯沸かし器使って飲んだりする機会が訪れてわかる。

これからの生活は、夜も昼も自分の居場所があるんだ...!!ってこと。
昼間のスタバ代みたいなものは、喧噪の街中のバンコクに、自分の居場所がないから必要になってくる休憩代的側面が強い。
だから、冷房のきいたオフィスに一日いたら、逆に喧噪の屋台でリフレッシュ!って感じになるかもしれないな。。
家は居心地よいところを選んだので、夜は早々に家に帰ればいいわけだし。。

しかしバンコクの何が日本と違うって、まだ自炊してないからアレだけど、前情報として、一人暮らしの場合、自炊するほうが、屋台で外食するよりも高くつくってことだ。
まあ日本だって、ちゃんとした自炊をしたらそうならなくもないけど。

でもさ、来るべき貧乏生活に備えて、日本で一ヶ月三万円で暮らしている人のブログとかに目が行くようになってる私ですが、その方の食事とか、一日食費200円とかでやれてるわけですよ。

http://aragorun.blog.fc2.com/blog-entry-541.html

しかもそんなにさもしい感じじゃない!
贅沢はしてないけど、やればできる感じの食事。

まあね、これからだね。
バンコクのお米っていくらくらいなんだろう・・と調べてみたところ。
日本ではコシヒカリやひとめぼれが10kg 3500円とか3900円とかのところ。
バンコクのタイ米は200バーツくらいなので、660円くらいからか。
でもね、そんな安い米はグルメじゃなくても食べられない!って意見もあるから、試してみないとな。。

それが本当に悲しくなる味だった場合、結局自分が食べられるお米を買ったりしてると、結局やっぱりバンコクの物価って、総合的には日本の6割くらいなのかなーって感じる。

もちろんそれでも日本レベルの何不自由ない生活ではないけど、日本人として、長期滞在しても心や身体に負担がかからないレベルといおうか。。

まあでも、それも取らぬ狸の皮算用ってやつですな。
いざ、出陣。
色々と試行錯誤を楽しもう。

ちなみに写真は、突如公共スペースで始まるエアロビ教室。
フィリピンではよくモールの中でやっているのを見かけたけど、こちらはスーパーの前でやっとります。
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