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斧とエレベーター [バンコクライフ!]


バンコクマダムの在タイ日本人マダムのアンケート2015年版「マダム白書」という記事。





読んでいて、ちょっと笑ってしまった。


私もバンコクマダムの一員として、ウンウンって感じなのだが。。


斧って現代タイで武器としてそんなにメジャーだったのか!!


というのと、


エレベーターってそんなにしょっちゅう落ちてるのか!!!


というのは衝撃でした。


この二つに関しては、身の回りで実感したことはまだなかったなあ。


あと、


サミティベで赤ちゃん取り違えられるって!


というのも衝撃。


まあねえ、いくら外国人向けのセレブ病院だろうと、タイ人によるタイの病院ですから、絶対にアメージングなことは日本より高確率で起きているはずだとは思っていたのですよ。

タイの医療水準は高いという話は定説になっているけど、それを聞く度に「とはいえ」っていつも思ってたんだけどね。
やっぱりね。


私個人的に「タイでの珍エピソード」を語るとすると、何だろう?


なんかもうタイに慣れてきちゃったから、そんなにびっくりすることも少ないけど。。


やっぱりタイ人の恋愛の感覚かなー。
職場の人に恋愛事情をオープンにしすぎだろ、みたいな。
あとはまあ、このタイあるあるにはないけど毎年雨季になると年中、道路が川みたいになるってのもすごいよね。

しかも都会のど真ん中で。
そりゃあ全身ばっちりきめてるタイOLも女子大生も、足元だけはビーサンって選択肢になるよね~。

足首まで水に浸からないと道路を渡れない、みたいな状況でもビーサンなら全く絶望しなくていいもんねぇ。
革靴なんか履いてた日には悲劇でしかないもんね。
という、オサレショッピングモールとか華やかな部分はもはや先進国のごとくなのに、インフラに関しては、不釣り合いにまだまだアレ?だったりするんでした。

私は見てないけど、道路が浸水すると、チューチュー達がゾロゾロと逃げ出して這い上がってくる様が圧巻であるそうな。

タイ、がんば!

モーターサイナンパ! [バンコクライフ!]

夜21時。


住宅街の裏通りは確かに、ちょっと暗くて人通りもそこまで多くありません。


でも家の近所の勝手知ったる道。


危険というほどのことはありません。


そこを一人で家路を急いでいると、向こうからたまたまモタサイがやってきた。


人差し指をあげて「乗らないか」合図。


首を横に振って「いらない」の意思表示。


ここまではよくあることです。



普通のモタサイはここで、「あっそう」って感じで、そのままブーンと去って行くものですが、今日のモタサイは、

歩き去った私をまた後ろから追いかけてきて、タイ語でなんか言ってきます。


「マイアオカ」とまた要らないと言って、歩き続けると、また追いかけてきて何事か言ってくる。。


ちょっと変だなと思った。


次はまたもう少し先で待っていて、スマホのナンバーの画面を開いて示しながら、今度は英語で「you number!」と言ってくる。


「ノー」と言って歩き去ると、「I love you!  you number!」と引き下がらない。


また「ノー」と言って歩き去ったら、私を追い越して、去って行きました。


と思ったらまさかの。。


soiの入り口で待機!


そしてまた、ブーンと近寄ってきて、「you number!」攻撃。


「マイカオチャイパーサータイ」で迎撃するものの、結局家の前までついてきた。


ゲゲゲですよ。


いやあ、モタサイナンパ、あると聞いたことはあるけど、私には関係ない話だと思っていました。


もちろん、タクシーやモタサイに乗車して、乗車中に世間話をして、その流れで口説かれることはありますよ。

用がある時はまた俺を使ってくれ!と、電話番号を渡されるのもよくある。


それはどんな国でもよくあること。

まあ一種のコミュニケーションだし、営業活動ですわな。



でもさー、今回は通りすがっただけだからね?


しかもここまでしつこいとは。


道であった野犬が、やたら後をついてくる・・に似ているよ。


いやいや平気、刺激しなければなんとかなる・・そのうちどっか行く・・と思ってるんだけど、ちょっと不安になるほどついてくる、みたいなね。


もしくは、ブーンってきてピタッととまる感じがハエにそっくり。


追い払っても、またとまる。


しかもモタサイって縄張りがはっきりしてるから、この近所をうろうろしてるってことは、この近所のエリアのモタサイなんだろうよね。


結構イケメンでオサレメガネをかけた、年の頃21歳って感じのにいちゃんです。
夜道が暗いから、私がオバハンであることがよくわからなかったのか。
ラリっているのか。(いやそういう感じでもなかったけど・・)


しかしタイ人男性ってすごいよね。


言葉も通じないのに、とりあえず番号ゲットしてどうする気なのか。


謎すぎる。


しかも夜道で通りすがっただけの全く会話も成立してない人間に、何が嬉しくて誰が携帯電話を教えるというのか。


以前やはり、コンドミニアム専属の電気技師が熱心に口説いてきたことがあったけど、彼は英語が話せず、私も彼の想像以上にタイ語が話せなかったことから、「言葉が通じないから疲れた!」と勝手に撤退していった。


彼の場合は、コンドの職員だから所属も身元もはっきりしているし、以前から顔見知りだったし一度部屋のテレビの接続を見てもらった際に世間話をしたのがきっかけだったので、怪しさ満点ではなかったのだが。。





もちろん信用できるモタサイの番号をゲットしておいて、何かあったらその人を呼ぶ、みたいなモタサイの使い方をしているタイ人は多いみたい。


そういうの、便利でいいと思う。


そしてタイ人女子の中には、自分に気があるモタサイをさらに便利に使い倒している人ももしかしたらいるかもしれない。(十分ありうる)。


でもまあそれも、「信用できる」場合よね。


今日のは一体全体・・・。


ベトナムとかスリランカとかの観光地のドライバーによる「観光案内させろよ」攻撃は結構しつこいけど、タイ人の場合、観光地だってここまでしつこくないしなあ。



ちなみに出会い頭の危険といえば、アソークあたりだと、おかまちゃんによる抱きつきスリというのが有名で、出会い頭に日本人などの外国人のおっさんに抱きついて、財布を抜くんだって。



私は大丈夫、財布やケータイなど持ち物には異変なしでした^^




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