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1ヶ月から契約できるアパートメント! [バンコクライフ!]

私はもう長くはバンコクにいるつもりはないので、最近は1ヶ月から契約できるアパートメントに住んでいます。

普通のコンドやアパートは、だいたい1年契約。短くても6ヶ月。

多分こういうサイトで、1ヶ月から契約可能なアパートメントは探せそうなので、興味がある方は参考までに。 

http://www.thaiapartment.com/default 

ちなみに、契約が短いともちろんその分割高にはなります!

でもその割高具合は物件によって結構違うので、ご注意を。

 

さて、もう長く住むわけじゃないしとかなりテキトーに決めた今回の部屋。

前住んでいた部屋が明るすぎて暑すぎ、エアコンが効かないくらいだったこともあり、少し暗めの部屋を選んだものの、今度は暗すぎて、まあ気が滅入ること。

王様が亡くなったことによる世間の悲しみモードや、個人的に喪失感を覚える出来事があったりしたことなども相まって、 暗さが耐え難いものに。

陽が入ってこないので昼が暗いというだけでなく、 電灯が暗いので夜も暗い。

電灯を変えてみたり、追加でライトを設置したりして、どうにかやり過ごしていましたが。

この度、また引っ越してみました。

今度のところは・・・ 激安です!

でも東南角部屋で窓が二箇所にあるのっっ!

日本だったら東南角部屋って、あら最高ー!!ですが、タイでは特に好まれません。

タイで人気は北向きの部屋。

ちなみに東北角部屋もあって、迷うところだった。

北側の方が景色は素敵。

でも他の条件は東南角部屋の方が良い。

結果的に東南角部屋を選んだけど「あれ?私って、そもそも眺望最重要」の人間だったよね?と少し違和感。

まあそれでも明るい部屋に引っ越してこれて、幸せを噛み締めています。

前の部屋もいいところはあった。

管理人さんが感じが良くて、いつも綺麗に共用部分を掃除していて、いつもいるから安心感がある。

守られているなー、というような。

部屋は家具が全部揃っていて、部屋の作りも過不足なくコンパクトにまとまっていて、過ごしやすかった。

テレビでNHKワールドを無料で見ることができた。

それでも、部屋にいると何もやる気が起こらなくなるような、ただ眠たくなって眠りたくなるような、ブラックホールのような暗さがあって、なるべく部屋にいはいたくない、という部屋だった。

でもどこか、今も「懐かしい巣」のようなイメージがある。

冬眠には適していたのかなー。

昼も夜も、誰の生活音も、何の物音も聞こえてこず、静か。

暗いといっても怖いとかではなく、暗いあたたかさみたいなものはあるのだけれど、それでも活力を奪われてた。

それでも引っ越した当初はそれなりに満足していたのにな。

ものを選ぶのに時間がかかるタイプの私が、考えずにその場で一発で決めたことにも満足してた。

でもやっぱりダメだった。 

新しいところに引っ越した私は、引っ越して良かったことを改めて実感。

気分がずっと明るくなって、活力が戻ってきた。 

新しいところはアジトのようだ。

でももう長くいないのだったら、アジトで十分。

部屋を決めた時点では、さもしい裏ぶれた部屋になるかもしれない危険性も感じたけど、実際に自分の持ち物を運び入れてみたら。

いやいやどうして、結構心ときめくアジトが形成された!!

やっぱり私は高いところに住むのが好きなようだ。

ある程度の高さがあって、眺望があって、だからツリーハウスに住んでいるようなワクワク感がある。

日当たりが良くて風通しがいい。

日本人にはやっぱり素晴らしいこと。

暑いかといえば、意外とそうでもないし。

そして今回の家は、天井にファンが付いている。

シーリングファンというみたい。

これがレトロなホテルみたいで、ちょっと雰囲気がいいんだな。

そして朝になると、周囲から生活音がしてくるので自然に目がさめるのも逆にいいんだな。

まあまた1か月も住めば嫌なところも発見するだろう。

すでにいくつかマイナーな点でイマイチなところは発見してるけど、それが「意外とどうにでもなる気にならない点」になるか「やっぱり暮らしづらくて仕方がない点」になるかは、もう少し暮らしてみないとわからない。

でも今はとにかく前の暗い部屋を出て良かった!と思う。

家賃についても自分的にまだ評価が定まらない。

現在の収入に照らして、ちょっと身の丈にあってないんじゃないの?という家賃を払っていると、それが負担に思えたり、無駄に思えたりしてくる。

他のみんなはもっと安いところに住んでるのに・・というような。

でも逆に今度、随分とときめきがない部屋に住んでしまうと、それはそれで、侘しい気持ちになってしまう。

だいたい日本円に換算したら、私のいう安い部屋と高めの部屋の差なんて大したことないのだ。

せいぜい月額2、3万円というところ。

でもこちらでそれだけの価格差があると、ゴージャス感はぜんぜん違う。

ヒルトンと小学校の教室くらいに違う。

お嬢様気分、お姫様気分で暮らせる部屋か、市井の貧乏OL気分で暮らす部屋か、というくらいにね。

それを考えるとね。

日本にまた帰って日本円を普通に稼ぐ生活をすることを考えたら、2万円なんてあっけないものじゃん。

また日本円を稼ぐ生活にすぐ戻るとしたら、この2万円は節約すべきなのかどうか、わからなくなる。

むしろバンコクは東京にいたら絶対にこんないい部屋高くて住めない!という素敵な部屋に暮らすチャンスでもあるからねー。

でもまあさ、すごく気に入っていて安かったら申し分ないわけで。

で私の場合はやっぱり眺望!!

眺望が最高の部屋だったら、安くたって、他に色々と不便な点があったって、お気に入りで何の気持ちのブレもないし。

というわけで、自分にとって譲れない部分を譲らない、妥協しないことの大切さ、みたいなものを改めて実感した新年でした。

何かを選ぶとき。

たとえ臨時であったとしてもね。

まあ、幸先が良いということで!!


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