So-net無料ブログ作成

バンコクでTOEIC受験@アソーク [バンコクでTOEIC]

外国でも TOEIC受験が可能なことは皆さんご存知かと思いますが、 バンコクでも TOEIC が受けられます。

しかも色々と便利!!

まず、日本では大学や語学学校など何かしらの認定団体に所属してないと非公式トイックの受験はできないだめ、普通の社会人が受けるのは公式TOEICになります。

すると年に機会は10回のみで、2ヶ月くらいまえに申し込みは締め切られるし何より5725円(税込)の受験料が掛かります。

なので、腕試しでガンガン受けるには敷居が高いのですが。

ここバンコクではパーソンネルさんという日系の人材紹介会社を通じて、非公式TOEICつまりIPテストの受験が可能です。

これは安いし毎日テストが実施されているし申込みも、 三営業日前までOK!

ワークパーミットを提示すれば、1500theが1000thbになります。
場所も日本で受ける公式TOEICでは、どこぞの土地勘のない大学のキャンパスに行かされることが殆どですが、バンコクはasokという日本で言えば池袋みたいな中心駅のメインロード沿いにあります。

というわけで、二年ぶりに受けてきました。

色々タイだなあと思ったのは、すんごいキチンと真面目にやってるのに、導線とかシステムの甘さにイラッとするところ。

とはいえ、すごいキチンとしてましたよ。
日本よりずっと厳格だし、システムもタイにしてはキチンと整備されてて許さなし。

写真はその場で撮影されてpc経由でその場で書類に印刷され出力されるシステムで顔との照合チェックは回答用紙回収時にもしっかりしてたし、試験会場には財布以外持ち込み不可で、部屋に入る前に身体検査あるし。

試験監督も数人いて鋭い目付きでしっかり監督してたし、数人いる外国人(おそらく全員日本人)に英語でフォローアップも超ぬかりなかったし。

むしろ、普段の生活ではアピアランス的にも完全にタイ人に溶け混んでいることもあり、外人だろうがほっとかれ、システムが解ってようがわかってなかろうが何となく廻りの流れに従うことが慣例となっている身としては、外国人特別扱いが歯痒いくらい。

まあトイックの職員だけあって、みんな英語が得意だからだし、毎日一定数来る外人の扱いがシステム化されてるのかもしれないけど、国際空港の入国管理並みに外国人裁きに慣れてる。

まあでも九割はタイ人の大学生風の若い子たち。
日本だとビジネスマン風のおじさんもいっぱい受けてるけど、タイではほぼ若者でした。

ちなみにそれだけマジな感じなのに、会場に持ち込めないスマホ入りのバッグとかの置き場所がただの棚で、見張りの職員はいるけど、預かり番号札なんてもちろんなく、帰りはテストが終わった百人位が棚に殺到して各々自分のバッグを取ってくるため、、ドキドキしました。
あと試験開始時刻一時間前に行ったら、受験登録のために廊下に長蛇の列、、。
なるべく並ばせないようにしようってサービス改善努力はまだタイではあまり一般的じゃないんだよね、思うに。
日本だと、コンビニでも列ができたらすぐ奥のスタッフを呼んで隣のレジオープン、なシステムも見かけないしね。

タイ人は辛抱強いのか、慣れてるのか、イライラせずにゆったり悠然と列に並んでおり、いつも関心する。

テストは勝手知っ足るトイックです。
知ってる声のいつものナレーター。
エンピツや消ゴムが机に既に用意されていて、持っていく必要がないのはナイスでした。

ちなみに私はこのために鉛筆を日本から持ってきていたし、それを今朝もごそごそ探してきたので、嬉しい、なんだー、でしたが:-)

結果は数日で発送。
郵送は50バーツ。希望者は試験後に封筒に住所を自分で書いて、お金払います。
パスポート持参で自らピックアップなら無料です。

話が逸れましたが、以下は個人的な感想。

申し込みが1週間前だったこともあり、勉強も二日前からという腑抜けぶりで、ああトイックってこんな感じだったっけね。と直前に思いだし始めるていたらくのため、この二年、己のなかの相当なリソースを割いて英語に向き合っているにも関わらず、点数アップが期待出来るかは怪しい限りです。

でも直前におさらいして思ったのは、トイックには明らかに頻出なワードがあるんです。
それをおさえておかない馬鹿はいないかと。

それは反省点です。
あとトイックの教材はビジネスを想定してるわけだから本気で今の私のオフィスライフに役立つ表現だらけなんですよね、改めて見てみると。
逆に言えばトイック頻出ワードを知らなくても、ビジネスは廻るので、トイック対策にはやはりトイック向けの勉強をしないとスコアに直結しないかなとは思ったけど。

なんか一見、ビジネスで使わなさそうな話題も、外国に滞在してて最低限わかってないと困るもしくは使う表現ばかりなことがよくわかる。

外国にいる以上、どこから槍が飛んでくるかわからないんですよね。

いきなり水道管トラブルが発生するかもしれないし、警備員に呼び止められたりするかもしれないし、招待された場所にうまくたどり着けなくて困ったり、駐車場が突如変更になったりね。

今タイにいると、余計にそういうにの対処することもビジネスライフの半分くらい占めてる感があるので、トイックに、アポ取りとか行事の進行、苦情処理とかだけじゃなくて、そういうジェネラルマターがいっぱい含まれてることに共感するんですよ。

普段使いたいのにうまい表現が思い付かなくて、一本調子な言い回ししかなかった私にとって、これ使える!便利!使いたい!言い回しの宝庫。

ということで改めてトイックがビジネスのための英語習得よく練られたプログラムであることに感服。

あとこれは二年前に思ったことですが、数ヵ月おいて二回受けたらスコアが5点くらいしか上がらなかったんです。

で逆に言えばトイックスゴいなと思った。
まぐれとかないんだなと、結構シビアに実力がスコアになってるんだなと。

しかし、トイックのテストはリスニング45分、リーディング75分と長いので、集中力の限界に挑まなくてはなりません。

依然は終わったあと脳ミソが沸騰って感じの尋常じゃない脳の疲労感に襲われたものでしたが、今日はそこまでじゃなかった。

ひとつは気合いの入り方が今一つでそこまで集中して挑んでなかったのかもしれない。

でももうひとつは少し自分にとっての難易度が下がったから?と思う。

理解し難いスピードの英語を理解しようと耳を傾け続ける苦行も、同じく難しいビジネスレターを読もうと試みることも、この一年では日常なのだ。

なのでそのストレスは少しは耐性がついてるだろうし、二年前はまだ時にトイックは飛び越せない跳び箱をいかに跳ぶのに近いところに持っていくか、みたいな格上相手の苦しい戦いみたいなところがあったが。

なんか今はトイックが練習相手にちょうどよい、身の丈にあったテストになってきた気がする。

明日からはトイックの言い回しを会社で使うのが目標!!


廊下に並ぶ。


早く来た人は廊下に座って自習。


BB buildingの19階がトイック団体の拠点であり試験会場でもあります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0