So-net無料ブログ作成
前の3件 | -

ロヒンギャ問題。UNHCRに寄付してみた。 [ミャンマー]

ロヒンギャ武装集団非難の動画をSNS投稿してミスミャンマーが、ミス資格を剥奪されたという報道があった。


ロヒンギャは、虐待されていると全世界をあざむいているが、実態は逆だ!


という告発のつもりで動画投稿したとのこと。


なんたる視野の狭さ、無知、、と思いた


くもなるけど、ミャンマー国内ではこのように思っている人がたくさんいる、少なくとも一定数いるということで、とても興味深い。


おそらくは国内にてロヒンギャジェノサイドを肯定する勢力がそう国民に訴えていて、それを素直に信じて、ロヒンギャ酷い!と彼女は思ったんだろう。


しかし、ロヒンギャ武装集団についての実態を私は何一つ知らないので、そういった存在が本当に凶行に及んでいてそれが問題の一端になっていたのかもしれない。


その動画の正当性を問うために、削除されず、むしろそれが拡散されて、捏造なのか、真実が明らかになったら良かったかもね。


まあそれはさておき、タイに住んでいなかったら、こんなにロヒンギャ問題に関心を寄せることはなかっただろう。


だけど、私にとっては何故かタイに住んでいたというだけで、見て見ぬふりは出来ない、自分にも関わりのある事象と感じられる。


だってそうだよ?

タイで、ロヒンギャの死体が何百人と埋められているのが発見されたりしているのだ。


そしてそれがたいした事件として報道されないのも、タイのおえらいさんなり役人なり、誰かが賄賂をもらって人身売買ビジネスを見て見ぬふりをしていたからに違いない。


というわけで、ロヒンギャが不憫で仕方がない私は、ほかに出来ることがないので、寄付してみた。


問題はどこに寄付するかだけど、UNHCRにした。


国連UNHCR協会という、日本のUNHCR支援団体ではなく、UNHCR本体にした。


別に日本の支援団体を疑ってるわけじゃないけど、寄付を募るための日本での広報活動とかにも彼らは寄附金を使っているのでは?と勘繰るので、より純粋に支援物資などに繋がるのではないかという思いをこめて。


まあ実際はわかりません。

ただ、ダイレクトなほうが、より安心。

なのでドル募金。


Webサイトでペイパルで募金。

便利な世の中。


私は生活に余裕はないのですが、助けになりたい気持ちは本当。


ということで30$、3500円というところが、そのへんの庶民の善意としてバランス取れた。


まあ善意というより、こんだけ不憫だと言いながら何もしないのもないよな、という自分への言い訳料。


どうでもいい飲み会、不毛な愚痴や自慢話を聞かされるだけの飲み会に参加して3500円払うことなんか、この先に人生でいっぱいある。

そう思えばどんなに素敵な3500円の使い方だろう。


少しは気持ちが報われますよ。

何か出来ることを少しはした、という。


まあしかしこういうことは大事よね。

ニュースを見たり、本を読んだりして私たちは何かを感じる。

その感想を言ってみたところで、なにかの行動に繋げなければ世界は変わらない。

ほんのチリのような行動でも、大人数がすれば世界が変わる。

まあ感想をいうことでも、今やTwitterで世の中動かすmovementになる時代だから!

それも意味あるか。


みなさんも良かったらいかがですか?



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

エグい写真をFB投稿する東南アジア人。 [タイ人について思うこと]

私は知り合いにフィリピン人、インドネシア人、タイ人などがいるので、とうぜんFBで繋がってる人もそれ相応の数いるのですが、、路上の死体写真とかが自分のFBのフィードとかにたまに上がってきてギョッとするんですよねー。
もちろんニュースサイトからのものだったらいくら東南アジアでも最近はモザイクかかってたりするのですが、個人が拡散してくるやつはモザイクなし。

特に年中血なまぐさい事件が起きているからなのか、フィリピン人はしょっちゅうあげてくる。。

もちろん人によるんだけど、知り合いのインドネシア人にもひとりグロい写真をあげたがる人がいるし、タイ人にもひとり、若干グロいセンスの人がいる。

なんでしょうね?
この感覚の違い。

タイでは死体写真を集めた雑誌が人気でそれを見ながらご飯を食べるタイ人彼女との深淵なる感覚の差に、やっぱりタイ人とは付き合えないと感じたという日本人男性の話を聞いたことがありますが。

やっぱりここら辺の感覚の差は、決定的な受け入れられなさに繋がる気はするなー。

趣味も感覚も違って当たり前なんだけど、、自分の夫がこんな投稿していたらと考えると、、、いやぁ、、、。


中年おっさんの自撮りというのも東南アジアでは普通で、日本のおっさんには少ないけど、それぐらいは「まあタイ人だから仕方ない」と国民性の違いでなんとか許せるけど。。

でも投稿には、実はすごくその人の人となりが現れるよねー。

投稿が素敵で中身はそうでもない人はいるかもしれないけど、その逆はあまりないというか。

なので、彼らの頭の中身や関心ごとを知るという意味ではFBフォローは面白いけど。

でも、見目麗しい若い女子の場合は、私かわいいでしょ?という自撮りだらけなのはおそらくどこの国も変わらないけど、、東南アジアの場合はより衒いなくオンパレードかな。
それはそんなに興味深くないけど(笑)



nice!(1)  コメント(0) 

日本本帰国?後にすぐやったこと、やりたいこと。 [日本本帰国?]

日本に本帰国?しました。


本帰国ではなくて、本帰国?な理由はおいておいて。


まずは健康診断ですね!


とりあえず国民健康保険に再加入したわけですが。


私の市では国民健康保険に加入していれば、基本的な血液検査による健康診断と歯科検診が一年に一度無料で受けられます。


さらに乳がん検診、肺がん、肝炎、大腸ガンなんかの検査も1000円以下の自己負担で受けられる!!


幸せを感じますねー。


まあそのぶん保険料払うわけだけどさー。


まあ肝炎の検査はタイではHIVの検査をやっているところで、同じく数百円でいつでも何度でも受けられるので、タイもありがたいけどねー。


私も行こうかな?と思っているうちに帰国してしまったのですが、日本では家の近所の病院でも受けられるっていうのが楽でいいわ。


検査結果を郵送していないので2週間後に検査結果を聞きに診察を受けに来ないといけないというのがめんどうだけど。


あと乳がん検査は、タイだと5000THBくらいはなんだかんだとしちゃうっぽかったので、まあどうせ日本に住むに当たって健康保険料を払わないとならないんだったら、日本で受けられて幸せってところかな。


しかしあれねー、健康保険料って、給与から天引きされるのであまり意識してなかったけど、それなりに納めているわけで。


例えば国民健康保険の場合、私の市だと年収400万円で年間27万円ほど納める計算になるそうで。


それを考えると、タイで保険料をおさめずにいながら暮らしているのであれば、保険適応外の検査やら施術を年に数回受けたって、意外と安いもんだったよなー。


いやでも給料も安いからね、なんかお金って、国が変わるとほんとうに相対的。


だからこそ、日本で稼いで、東南アジアで消費すれば、本当に良いんだよなー、うんうん、と改めて思いました。


まあ日本で稼げば、そんな風に保険料だの税金だの、なんのかんのとガンガン納めたって、手元に残るお金は、タイで現地採用として働くよりはマシ・・なのであればいいよね?


次、現地採用として働いてもいいけど、その時はちゃんとしっかりお給料をもらおう!

そこはやっぱりすごく重要だなーと改めて思いました。


それは働き始めたばかりの時にも、現地採用を辞める時にも、つよーく不満に思っていたところであるけど、それは現在も感覚にかわりはありません。


確かにタイ人の給与と比べたら、日本人現地採用の人の給与は破格に高いということになるので、雇う側はそこを意識しがちなのだろうけど。


でも、雇われる側として、日本にいる時より破格に安い給与で雇われた場合。

よほどタイにいなければならない理由があるのではない限り(配偶者がタイ人とかね)、、、そして仕事が給与に見合わない場合、、、、やってらんねー・・となってすぐに辞めちゃうのはもう当たり前ですよね。


もちろん、いいんです。

留学気分で、お金を支払うのではなく、お金をいただきながら英語を伸ばすことができ、外国人と働くという貴重な経験ができ、海外に住むという夢が叶い、、。

そう、そういうインターン気分で経験をさせて頂くなら、現地採用で働くというのはとても価値があることです。


ただずっといるとなるとどうなんでしょうね?

まあでもずっといるような戦力になってくれば、現地採用でも真っ当なお給料をいただけるようになるので、いわゆる現地採用の「こんな給与でやってらんねー」ストレスからは解放されて、それはそれでいいということになるのかもしれませんね。


私は幸か不幸かそういう路線にはいかなかったけど、まあ現地採用でも長年働いていれば給料がいいという話はあんまり聞かないから、あくまで本人が優秀である前提で、かつ会社に理解や余裕があればそういうケースもあり得るっていうくらいだとは思うけどね。


ちなみに私がいってるのは、バンコクの日本企業のケースであって、外資系の場合もまた違うかもしれません。


さてあとはですね、ズバリ「身ぎれいにするための努力」でしょうかね。


小ぎれいな日本において、どこか身体中に小汚さが染みついているような感じがしますね。


もしくは湿度や水やらが違うからかもしれませんが、日本では日本向けの身繕いが必要!という感じはすごくします。


バンコクにいる時よりも、髪の毛がボサボサとか、ファンデーションの色があってない、とか、靴が傷んできているとか、、そういう身繕いの隙が許されない感じがしますね!


まあ焦らず適応していきたいと思います。


そして感じるのは、食生活がアンヘルシーになってきていること!


バンコクでおやつもフルーツ、朝食もフルーツ、、という感じで、フルーツばっかり食べてましたが、日本では小腹が減ると、フルーツ屋台にいく代わりに、コンビニでお菓子や菓子パンを買うということになり、意外や日本に帰ってきてからの方がジャンクな食生活!


太るのは簡単、痩せるのは難しいので、安易に太らないように気をつけます。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
前の3件 | -